配付資料と写真
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伊勢遺跡 現地説明会 配付資料と写真
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|解説|SB-9平面図と写真|SB-12平面図と写真|SB-A平面図と写真|
伊勢遺跡 守山市教育委員会
守山市では伊勢遺跡の範囲・内容を明らかにするために、平成9年度から遭跡の保存を目的とした重要逮跡確認調査を実施してきました。これまでの調査によって東西700m、南北450mの範囲に及ぶ、弥生時代後期を中心にした大規模な集落遺跡であることが判明してきました。今回の調査は、速遺跡の北東部の広がりが不明であったことから、阿村自治会長および土地所有者のご協力を得て確認調査を実施しました。 調査成果
・SB-12はSH-2(弥生時代後期後半)に切られており、独立棟持柱建物がなくなってから竪穴住居がつくられたことがわかります。 ・大型竪穴建物(SH-1)は一辺13.6m×13.8m、床面積約187平方メートルに及ぶ国内最大級の規模で、床面から出土した土器から弥生時代後期後半と推定されます。住居をつくるのに最初深さ80cm以上掘り込み、次に厚さ約25cmの粘土を床面に貼りその上面を焼いて整え、さらに約8cmの精良な粘土を貼り高温で焼いて固めています。壁際には40cm×30cm、厚さ約8cmの煉瓦状の建築部材を並べています。床および壁に特異な施設が施された住居です。 |
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|解説|SB-9平面図と写真|SB-12平面図と写真|SB-A平面図と写真|
配付資料と写真
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