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発掘現場展示品|当日配付資料|墨書解釈文墨書解説説明会音声ファイル


配付資料

ここに掲載しているものは、すべて平成13年6月30日の現地説明会で配布された資料の内容です。
奈良文化財研究所のホームページにも同じ内容のものが掲載されており、画像はそちらのほうがきれいです。
(ただし文章も画像のため、表示に時間がかかります)


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検出した主な遺構

A期 7世紀中頃〜後半

建物10 桁行3間、梁間2間の掘立柱東西棟建物か。南側柱は調査区外。
建物11 桁行3間、梁間2間の掘立柱東西棟建物か。     
柱穴は浅く、南辺・西辺の柱穴は削平されています。
建物12

桁行2間以上、梁間2間の掘立柱南北棟建物か。南部は調査区外。

建物10から12の方位は北で西に振れます。

炉跡13 粘土を敷き、周囲には炭層や焼土が見られます。礫混じりの整地土が覆っています。

この他にB期の整地土の下で部分的に柱穴も確認できます。

B期 藤原宮期前半

C期 藤原宮期後半

D期 奈良時代以後